2007年06月13日
12歳の少女による伝説のスピーチ
7分間、時間のある時に下記を是非ご覧下さい。
1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議( 環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、たった12歳の少女、セヴァン・ スズキは伝説のスピーチをした。
http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
彼女は今、27歳くらいでしょう。
私も92年は高校2年生だったので、まだ子どもの部類でした。
いま、大人になってみて、私は随分都合の良い生き方をしていることに愕然とします。
昨日、大分市内に中村文昭さん、てんつくマン、炭師の原伸介さんのトークライブを聴きに行きました(hiroさん、教えてくださりありがとうございます!)。
巷で話題の「豪快な号外」に関するイベントで、わざわざこの豪華メンバーが、地方都市・大分に来てくれたことがかなり貴重。
そのイベントの最後に流れたのが、このセヴァン・スズキのスピーチでした。
「うぉー!聴いてしもうたー!!」
「うぉー!知ってしもうたー!!」
だから私は動きます。
豪快な号外、今、私の手元に100部あります。
20部以内であれば封筒に納まりますので、お手元にお届けします。
「それ以上の部数を身の回りで配るぞ!」という方は、
■お名前:
■都道府県:
■市区町村:
■郵便番号:
■住所:
■電話番号:
■E-mail:
■配布予定部数:
■一緒に配ってくれる方の人数(ご家族など):
をご記入の上、
info@teamgogo.net
まで、メールをすれば届くようです。
昨日は北海道で真夏日を記録したそうです。
これが温暖化の影響かどうかは専門家ではないのでわかりませんが、これからもっともっと、こんなニュースが増えるのではないかと心配しています。
できることは、今やる。
いいことは、強制する。
動く前、やる前から悲観し、講釈を言っていては何も変わらない・・・。
追伸:セヴァン・スズキの英語は、聴き取り易いですね。魂がこもっているからだろうか・・。

