2008年07月
2008年07月31日
大道トンネル
ほんの数年前まで数回しか通過したことのなかった大道トンネルを、今では週に6回くぐっています。
その大道トンネルの西側のトンネル(旧トンネル)のほうに、「大道無門」「清風満地」という言葉が掲げられていることを、最近知りました。
♯ちなみに東側のトンネル(新トンネル)のほうには「新大道隧道」という言葉が掲げられています。
大道トンネルは、時の大分市の上田保市長によって、昭和30年に開通しています。
上田市長の長年の夢であったようで、これで当時の大分町と南大分が、峠を越えなくても往来できるようになったわけです。
(上田市長の娘さんは、平松前知事のご令室です)
で、その「大道無門」と「清風満地」という言葉を調べてみたのですが、大道無門は、仏教用語のようで、難しすぎてよくわからない。
http://aomori.cool.ne.jp/mumonkai/daidou.html
清風満地のほうも、そういう故事成語には行き当たりませんでした。
意味としては、漢字の意味、そのままだと思います。
http://www.nan-nan.jp/lib/ueda010a1.pdf
↑この書籍には「・・・の四文字が刻み込まれたが、保の心境そのものだった。」
としか書かれていないので、何ゆえこの四文字を選んで、わざわざ「大道隧道」とせずに、特別な四文字を掲げたのかがわからないまま。
それが、53年経った今でも残っているので、政治家はやっぱり特別な職業ですね。
大道トンネルを通過する際、皆さん事故しないようにご覧ください。
追伸:夜の別大国道、先日久々に通りましたが、みんなスピードの出しすぎで怖いです。。。
3車線化して、重大事故が起こらなければいいのですが・・・。
その大道トンネルの西側のトンネル(旧トンネル)のほうに、「大道無門」「清風満地」という言葉が掲げられていることを、最近知りました。
♯ちなみに東側のトンネル(新トンネル)のほうには「新大道隧道」という言葉が掲げられています。
大道トンネルは、時の大分市の上田保市長によって、昭和30年に開通しています。
上田市長の長年の夢であったようで、これで当時の大分町と南大分が、峠を越えなくても往来できるようになったわけです。
(上田市長の娘さんは、平松前知事のご令室です)
で、その「大道無門」と「清風満地」という言葉を調べてみたのですが、大道無門は、仏教用語のようで、難しすぎてよくわからない。
http://aomori.cool.ne.jp/mumonkai/daidou.html
清風満地のほうも、そういう故事成語には行き当たりませんでした。
意味としては、漢字の意味、そのままだと思います。
http://www.nan-nan.jp/lib/ueda010a1.pdf
↑この書籍には「・・・の四文字が刻み込まれたが、保の心境そのものだった。」
としか書かれていないので、何ゆえこの四文字を選んで、わざわざ「大道隧道」とせずに、特別な四文字を掲げたのかがわからないまま。
それが、53年経った今でも残っているので、政治家はやっぱり特別な職業ですね。
大道トンネルを通過する際、皆さん事故しないようにご覧ください。
追伸:夜の別大国道、先日久々に通りましたが、みんなスピードの出しすぎで怖いです。。。
3車線化して、重大事故が起こらなければいいのですが・・・。
2008年07月28日
2008年07月22日
2008年07月20日
2010就活生について(2009就活生総括含む)

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
異常に暑いです。
部屋の中でも熱中症になりそうです。
水分補給をこまめにしましょう。
今日は久し振りに、本格的に本業のことを書きます。
***
就職活動生のことを「2009」「2010」とか表記しますが、
これは、2009年4月に入社を目指す、新規学卒者のことを表します。
特にその大半を占める4年制大学の学生を指すので、
2009就活生は、今年の大学4年生ということになります。
いよいよ、2010就活生(大学3年生)も動き始めており、
今夏はインターンシップなどに出かけ、
今秋から本格化する就職活動に備えています。
自分の入りたい会社・業界に入社する為に。
(大学は、最早就職予備校のように、学士という名の資格を授業料で買う、
ひとつのステップにしかなっていないことが非常に悲しいですが・・・)
既に、大分大学や山口東京理科大学で3年生向けの講演の機会があり、
また先日は本気会で立命館アジア太平洋大学の学生とも30名ほど触れ合ってきました。
私が勝手に感じている2010就活生の傾向ですが、
●私語はほとんどせずに聴講しているのに、無表情で反応が薄い傾向にある
●”ゆとり教育第一世代=2010就活生”ということをマスコミが喧伝しているせいか、自己効力感が低め
●2009採用戦線が超売り手市場から、ゆるやかな買い手市場に移行したこともあり、危機感を抱いている
●こちらがメールで質問に応えても、意図が汲めない、レスポンスがない、「了解」の一言がない
という状況にあります。
尤も、2010就活生からこの傾向が顕著になったわけではなく、
2000年代初頭からゆるやかにこの傾向(=人間力の下降線)が続いていると私は思っています。
先日は、ディスコさんのリクルーターズフォーラムにて、
学生(=2009就活生4名)のパネルディスカッションのコーディネーターのお役目を頂いたのですが、
80名前後の現役採用担当者の前で、非常に強気であり、会社側に要求することが多く、
「ひとりの人間として見て欲しい」という意見が出ていたのが印象的です。
多様化・細分化が進み、個別に就職活動をカスタマイズしているような感じです。
企業側は十把一絡げに採用活動する時代は終わっています。
そのせいか「学生不信になる採用担当者」という言葉も、先日、現役の採用担当者からお伺いしました。
具体的に、これまで2009就活生を見ていて感じる傾向や特異な例としては、
●ケータイメールで育っているからなのか、日本語長文に弱く、文章の筋や文脈を読み込めない
●特にSNSのmixiなどで顕著ですが、使用している言語が30代世代と大きく違い、話題が右往左往する(つまり書きたいことを推敲せずそのまま書く)
●内定を頂いた直後に「内定辞退の方法を教えてください」という相談数件あり(学生の演技力の向上?採用担当者の質低下?)
●自己分析を多用し、7,000円前後する自己分析プログラムを半年間で2回行った学生がいた
●口コミ就職サイトに書かれる情報を鵜呑みにして試験に臨む
●怒ったり叱ったりすると「申し訳ない」ではなく「ありがとうございます」という言葉が返ってくる
●活動が長期化しているので、少しお休みしながら、プチ鬱になりながら内定を粘り強く目指す
他にもまだ、ここには書けない様なこともたくさんあります。
一言で言うと「荒削り」という感じです。
私は90年代後半の就職氷河期を経験していますが、
我々世代というのは、大学1年生か2年生くらいまでに、先輩や社会人と触れ合って、
へこんで、磨かれて、社会人になっていたような気がします。
インターネットの影響なのかどうかわかりませんが、
多くの人と、それも異世代の人と触れ合っていない、削られていないのが、
質の低下をもたらしている気がします。
削られていないからと言って、「とんがっている」という感じではないのです。
2010の学生にとっての就活戦線、企業にとっての採用戦線は、
どちらも苦労しそうで、送り出す大学の就職課や先生方、リクルートなどの媒体、
採用コンサルタント、キャリアコンサルタント、キャリアカウンセラーの役割が、大きくなりそうな気配です。
私も当然、これまで以上に支援し続けます。
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小島健一(Kenichi KOJIMA)
キャリアウィンドウ 代表
株式会社ザメディアジョン大分サテライト
〒874-0845 大分県別府市北中7−1
TEL:090-9656-5419 FAX:020-4622-3028
E-mail : kojima@careerwindow.biz
http://careerwindow.biz/
http://profile.allabout.co.jp/pf/kenichi_kojima/
◆ツイてる! ありがとう! 感謝します!◆
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2008年07月19日
オートフィルとかフィルハンドルとか
今日は大分高専で文科省の再チャレンジプログラムの仕事でした。Excel講座で10数名の方が学んでいまして、今日は2回目。
ちなみに、私は就職に結びつけるためのフォローキャリアカウンセラーとして配置されています。
1日2時間の講義が計10回受けられるので、20時間でExcelを学ぶことになるのですが、基本的なExcel機能がまったくわかっていない私は、先週に続いて感動しっぱなし。
特に、フィルハンドルを使ってのオートフィル機能なんて、パソコンを本格的に触り始めて6年目ですが誰も教えてくれなかった素晴らしい機能!
今まで「1、2、3、4、・・・」って手打ちしていた自分が情けない。
オートフィル以外にも「行挿入が複数行でできる」ってのにも感動。
今まで「右クリック→行の挿入、右クリック→行の挿入、右クリック→行の挿
入・・・」って一行一行、行を挿入していた時間を返して欲しい・・・。
「自分が使っているExcelの機能って、5%程度しかないんだろうなあ」とはうすうす感じてましたが、もっとパーセンテージは低いようです。
追伸:写真は、今夕、APUの学生さんと打ち合わせした十文字原の喫茶「光の
詩」。眺めが最高。
追伸2:明日からまた宮崎です。平成20年度文部科学省委託事業専修学校教育重点支援プラン「職業教育におけるキャリアカウンセリングプログラムの開発」の仕事です。
2008年07月18日
2008年07月16日
新卒採用勉強会終了報告
昨日、別府のつるみ荘にて行われた「社運を上げる!新卒採用勉強会」が無事に終了いたしましたのでご報告致します。13名のご出席を頂きました。ご協力頂いた皆様、ありがとうございます。
アンケートの内容も満足度が高く、開催できて本当に嬉しいです。
このような機会を有効に活用して頂いて、県内の社内活性化をどんどん仕掛けていきます。
夜は、APU生中心の本気会でした。
社会人8名、学生40名弱で、2時間半に亘り白熱した会になりました。
他大学ももっと参加して欲しいのですが、それは今後の課題です。
1年生2年生も多く参加してました。
遠方より来られた皆様もありがとうございます。
今後もふるさと大分を耕し続けます。





