2007年04月

2007年04月26日

やはり、旅行業で、フランス語

今日、大分大学キャリア開発課でキャリアカウンセリングを行ってきました。
毎週水曜日は私の担当です。

先々週までは銀行の模擬面接が多かったのですが、そちらは一段落した模様。
変わりに、旅行業界を受ける方が今日は急増していました!

銀行と同じようにやっぱり有名どころの企業志望ばかりで、今日旅行業界志望でエントリーシートを見た方、模擬面接した方の全てが「フランスに行ったことがある」「フランス語を学びました」と言っていました。

旅行業とフランス。

何か関係あるのかなぁ・・・?


ちなみに、フランスに行ったからと言って、旅行業界に受かるとは限りません。
要は、その地で何を思ったか、フランスに行ったからこんな意識が芽生えた、というほうが重要でしょう。


また、模擬面接を行っていつも感じるのですが、学生特有の口癖に「やはり」という言葉を接続詞として挟む傾向があります。本人は無意識で言っているようなのですが、聴いているほうはかなり気になります。

田村亮子(谷亮子)さんや、宮里藍さんも、この「やはり」を連発するので、今度注意深く聴いて欲しいのですが、この影響なのでしょうか?


「やはり」は必要最小限に。あと、「思います」もスピーチやエントリーシートでは必要最小限に。


kojipu1975 at 00:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

5月16日(水)大分県中小企業家同友会によるセミナー

5c201557.jpg今日、大分大学の掲示板に貼られているのを見つけました。

詳しくはこちらにて→http://oita.doyu.jp/news/070206-110505.html


kojipu1975 at 00:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

会議室に全面ホワイトボード

2936cfc2.jpg4月20日に、恵比寿のアックスコンサルティングさんにミーティングで伺いましたが、写真のような感じで、ミーティングを行う机の隣に、全面ホワイトボードが設置されていました。

大分のオフィスではまだ見たことがないので、「さすが東京、進んでるなー」という感じです。

これをするだけで、かなり会議の中身が濃くなりますし、時間短縮が図れるから仕事の効率も良くなること間違いなし!!



kojipu1975 at 00:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月25日

息吹

3月17日に東京で名刺交換させていただいたご縁から、勝手に親近感を持っている方=女子プロレスラーの吉田万里子さん。

http://s-ovation.com/wrestling/

今度の5月5日、後楽園ホールで試合が行われます。

私は当日は行けないのですが、プロレスに興味が湧かない人も、足を運んでいただければ幸いです。
お話させていただいて、彼女は「真剣」だから好きになりました。


プロフィールを拝見して、私より5つも年上とは思えないほど、若々しかったです。
体を鍛えると、心も若くなるんですね。


kojipu1975 at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月21日

羽田から大分目指します

09368a40.jpg昨夕から東京に来ていましたが、これから帰任します。
内容は、神社ドットコムの打ち合わせでした。

昨晩は、就職活動中の学生さん10名くらいと飲みましたが、結構レベルが高いと感じていた学生でも、就職活動の悩みが色々あるんだなあと気づきました。これからもじっくり悩みを聴きます。


kojipu1975 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月20日

豪快な号外のお知らせ

 ★★★豪快な号外のお知らせ★★★

「2007年 日本が変わる。」
TEAM GOGO ! 2007参加者募集!

2007年6月22日 夏至史上初!日本の全世帯数に相当する4900万部もの号外新聞を配ります!
テーマは、みんなでちょっと動けば変わる。
「2007年から日本は変わったね。」そんな年になるよう、同志を募集中!!!ぜひぜひ一緒にやりましょう!

***************************

★テレビで見た、ペンギンのお話。
「例年なら気温がマイナスですが、
今年は3度あります。」とのナレーション。
太陽に照らされたペンギンの赤ちゃんは暑さで体温調節が出来なくて苦しみながら亡くなっていった。その横で我が子を助けることが出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿があった。。。 

このペンギンの話は、スーパー銭湯のサウナのテレビでやっていた。サウナに入ろうと扉を開けたら、30人ぐらいのおじさん達がみんな真剣な表情でテレビに釘付けになっていて、我が子を助けることも出来ず、天を見上げ泣いているお母さんの姿は、たまらなくつらかった。
地球温暖化を止めたい!って本気で思った。

 昨年、青森県の六ヶ所村の核燃料再処理工場の話を聞いた。2007年11月に再処理工場が本格稼動すると空や海から大量の放射能が捨てられ、青森県は稼動すればお米や野菜、魚が放射能で汚染される事を認めている。

そんなアホな?もっと技術を高めて欲しいって思った
(※詳しい情報は
http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf
をご覧下さい。)

 目を背けたくなる真実を知った時、いろんなパターンに振り分けられる。
ある人は、絶望を感じてあきらめる。
ある人は、それは嘘だと耳をふさぎ今まで通りの生活をする。
ある人は、一度は感じるが忙しさで忘れてしまい、今まで通りの生活をする。 
ある人は、なんとかしようと行動に移す。

当然、動き出す人が増えたら、問題は解決してゆく。
その頃、素敵な本を知った。それは「私にできること」。

「この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です。
森が燃えていました。森の生きもたちはわれ先にと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは、
いったりきたり口ばしで水を運んでは火の上に落としていきます。
動物たちがそれを見て「そんなことをしていったい何になるんだ」といって笑っています。
クリキンディはこう答えました。
「私は、私にできることをしているだけ」

【[私にできること] 抜粋】

よっしゃー、これや!一人でも多くの人に今、世の中に起こっていることを伝えよう。知れば感じる、感じたら 動く、動けば変わる。

そこでひらめいた!新聞を作ろう。新聞っていう響きはワクワクしない。号外という新聞にしよう!
街角で「ゴ〜ガ〜イ!」って、人が叫びながら配ってたらなんか欲しくなる。
というわけで今年の夏至の6月22日、号外をまきます。
普通にまいても面白くないので、号外を豪快にまくことにした。その部数は日本の世帯数相当の4900万部。
1日に配られる数としては世界最高!ギネスに挑戦だ!

環境問題の取り組み方は、「楽しみながらロマンチックに」
確かに世の中にはいろんな問題がある。
でも、「あの企業が悪い、政治家が悪い」って誰かや
何かを否定してても楽しくない。
問題を解決する方法は、他を見るのではなく自分自身を見つめること。
自分のライフスタイルや生き方を少し替えたら、
自分から周りが変わり世界も変わる。

チューニングしてゆくのは、

「NO」ではなく「YES」。

【YES IS LOVE】

ネイティブアメリカンの言葉。
「私達は何かを決める時、七代先のことを考えて決める」
これや、この生き方が未来に希望を増やす。

号外の中身は大きく分けて四つ。(2007年3月26日現在の案)
(号外の内容は、どんどんアイデアを出して行きましょう。)

1「かなり不都合な真実」と原因を伝える。
(地球温暖化、エネルギー、食、森林問題、戦争etc)

2「みんなでちょっと動けば変わる」というライフスタイルの提案。
例えば、日本の全世帯がたった一個だけ、今使っている電球を省エネの電球(8分の1の消費量)に替えるだけで、92万台の車が路上から消えるぐらいCO2の削減になる。
3「動いたら変わった」というワクワクする素敵な話。
省エネのため電気を消して、ロウソクの明かりでお店を営業したら売り上げが上がったというお話など。

4「呼びかけ人」の希望のメッセージ。

さて、号外をなぜ夏至に配るかというと、この日「100万人のキャンドルナイト」があるんです。
去年は500万人以上が夜の20時から22時まで電気を消して、ロマンチックにロウソクの灯りで過ごしたんです。

今年は朝から、全国で号外が豪快に配られ、そして夜は同じ時間に一千万人以上がロウソクの明かりの中で、号外を開きながら未来の子ども達のために、
「これなら私は出来る」
「これ家でやってみよう」
「よっしゃっ、これを会社で提案しよう」
と愛の会話が生まれるんです。

 みなさん、いよいよ出番がきましたぞ。
ある学者さんは地球温暖化はもう止まらないと言います。
でもね、あきらめる必要はないんです。
だって、すべてはやらなきゃ分からないし、未来は決まってないんです。
今だって世界中でいろんな奇跡が起こってる。 
今回、日本中の素敵な人が本気で動きだすんやで。
奇跡が起こらないわけがない。
その奇跡の始まりが2007年6月22日。

「2007年から日本が変わった」

そんな2007年にしたくて、
号外をつくることを決めました。
一人でも多くの人が動き出すきっかけになりますようにと、号外を配ります。

文:言いだしっぺ てんつくマン NGO MAKE THE HEAVEN代表
監修:言いだしっぺ 中村隆市 (株)ウィンドファーム 代表


■■■TEAM GOGO!2007参加者募集!!■■■

1.【動けば変わるチーム募集】
豪快に"号外"を撒いたり、宣伝をしてくれる、同志募集!
本部もしくは市町村のリーダー(虹の天使)さんから号外が届くので、
一人でも多くの人に号外を配ったり、号外が出来るまで、
この大作戦を宣伝したり、一緒にギネスに挑戦しようと声をかけたりする役割です。!    
TEAMGOGO!2007サイト
http://www.teamgogo.net
より、お申し込み下さい。


2.【虹の天使支部リーダー募集】
号外を、担当したい地区の世帯数分、配る作戦を立てる、市町村を統合するリーダの役割です。
担当の世帯数分の号外があなたの家にド〜ンと届きます。
仲間を募ったりして1日でどう配りきるか作戦を立てて、
号外を豪快に配りましょう!
区市町村なんて小さな事いわず、「○○県を担当するぞ!!!」
と県単位で名乗りを上げてくれる頼もしい同志も募集!
個人、団体、企業、なんでもオッケーです。
担当して下さる方や団体の連絡先はホームページで紹介しますので、いろんな仲間と盛り上げて下さい。
TEAMGOGO!2007サイト
http://www.teamgogo.net
より、お申し込み下さい。


3.【支えれば変わるチーム募集】
資金面でサポートする!という同志募集!
1円からのご協力をよろしくお願い致します。
個 人10,000円以上・企業/団体30,000円以上募金頂いた方のお名前を号外(10万円以上募金頂いた方は、太字扱いとなります。100万円以上の方 は太字+☆印がつきます。)やホームページに掲載させていただきます。(掲載順は、参加された順番になります。尚、号外に掲載するお名前は5月10日で締 め切らせて頂きます。) 

■■■募金の振込先■■■
■郵便局
郵便振替口座 01670-5-75050
口座名称   TEAM GO GO
■労金
四国労働金庫 内海出張所
普通口座 口座番号 3523175
口座名  TEAM GO GO 軌保 博光(のりやすひろみつ)

4.【200人のサムライ〜百万番長〜募集】
一人で、100万円を集めます!と宣言してくれる同志募集!
動けば変わるチーム・支えれば変わるチームへの
参加を積極的に呼びかけるなど、
5/1までに100万円以上を集めてくれる方を募集しています。

※同時に【裏番長】も募集しています!100万円の宣言はちょっと。。。という方、
【裏番長】になってみませんか?
一人1,000円から裏番長に名乗りを挙げれらます!
「5/1までに○○円を集めます!」とぜひ宣言してください。申込内容は百万番長と同様です。
TEAMGOGO!2007サイト
http://www.teamgogo.net
より、お申し込み下さい。

■コメント:印刷費だけで1億4千万円かかることが分かりました。ここに郵送費、活動経費などを加算していったら2億円ぐらいかかることが分かりました。2億は凄いお金ですが、200人で割ったら一人100万円になります。
そこで200人のサムライ〜百万番長〜を募集します。
番長は、一人が100万円づつを担当し、
募金やチャリティーイベントなどで100万を集め、
印刷費を支払う5月1日までに100万円を用意するという大きな役割です。

尚、万が一募金などで100万が集められなかった場合、
その日、足りない分を一度、自腹で用意してもらいます。
その自腹で出していただいた分は、その後、本プロジェクトの言いだしっぺ、てんつくマン(NGO MAKE THE HEAVEN代表)と中村隆市(株式会社ウィンドファーム代表)が責任を持ってお返しさせていただきます。
返済期間は直接相談して決めさせて下さい。
*なお、裏番長は、目標金額を達成させるために自腹を切っていただいたとしても、返済はございませんのでご了承ください。


★★★すべての問い合わせ★★★

メールアドレス info@teamgogo.net
TEL 0879−82−5567
FAX 0879-61-2240

電話が繋がりにくくなっております。
つながらない場合は、こちらにおかけ下さい。
電話0879-82-6980(有)クラブサンクチュアリ

本部住所 〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲2256-2 
MAKE THE HEAVEN内 TEAM GOGO!2007事務局

★尚、午前中は村創りに力を入れているので、1時以降にお電話下さい。


★★★TEAM GOGO! 2007いいだしっぺ(発起人)★★★
いいだしっぺ:てんつくマン[NGO MAKE THE HEAVEN代表]
中村隆市[株式会社 ウインドファーム代表]


★★★TEAM GOGO 2007 呼びかけ人(あいうえお順)★★★

池松耕次(Pleasure Group CEO)
衛藤信之(日本メンタルヘルス協会代表)
大嶋啓介(居酒屋てっぺん代表)
奥村大亮(「公開秘密結社あじと」MOKU代表)
鬼丸昌也(NPO法人テラ・ルネッサンス理事長)
加賀屋克美((有)加賀屋感動ストアーマネージメント代表)
加藤登紀子(歌手)
香取貴信(『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』著者、香取感動マネジメント代表)
川田龍平(薬害エイズ訴訟原告)
木内鶴彦(彗星探索家)
菊川慶子(六ヶ所村 花とハーブの里)
きくちゆみ(グローバルピースキャンペーン発起人)
黒沢義己(教育アドバイザー)
Cyclub☆(変動変形パフォーマンス集団)
坂本 龍一(音楽家)
シキタ純(NPO法人Be Good cafe代表理事)
全国BSC理美容協同組合
高木善之(NPO法人ネットワーク『地球村』代表)
田口学法(無宗派 大法輪寺住職)
田中章義(歌人)
田中 優(未来バンク事業組合理事長)
辻信一(『ハチドリのひとしずく』著者、文化人類学者、環境運動家)
地球マン(この為に就職を辞めた男)
中村隊長(地球探検隊)
中村文昭(『お金でなく人のご縁ででっかく生きろ』著者、クロフネカンパニー代表取締役)
野呂美加(NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表)
南ぬ風人まーちゃん(NGO風人ネットワーク代表)
福澤定岳(僧侶)
藤村靖之(環境発明家)
正木高志(『木を植えましょう』著者)
ミネハハ(天使の声を持つミュージシャン)
Yae(半農半歌手)
山田バウ(阪神大震災ボランティアリーダー)
山田玲司(漫画家『絶望に効く薬』著者)
[2007.4.12現在]

kojipu1975 at 12:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

「無力と微力の二人の天使」

懇意にさせていただいております、東興資材工業株式会社中澤社長より、素敵な詩を頂きました。
作者はどなたかわからないのですが(てんつくマン??)、掲載いたします。


***


「無力と微力の二人の天使」

その街に二人の天使が舞い降りた
その街に降りてから、天使は十月十日眠り続けた。

目を覚ますと、天使は自分が天使であることを忘れていた。
天使が舞い降りたその街は、ゴミだらけの街だった。

あまりにものゴミの多さや、人の心に
天使は悲しくなった。

一人の天使は自分を無力と呼び始めた。
一人の天使は自分を微力と呼び始めた。

無力の天使の口癖は
「私だけがゴミを拾ってもしょうがない」

微力の天使の口癖は
「私は私が出来ることをやってみるわ」

無力の天使は、ゴミだらけの街を見て絶望を感じて
街から目をそらして、毎日空をながめていた。

微力の天使は、一度は絶望を感じたものの
一日一個、ゴミを拾い始めた。

一年後、無力の天使は空の素晴らしさをいっぱい知った。
朝日の美しさ、夕日の美しさ、虹がかかった時の素晴らしさ。

一年後、微力の天使は微笑んだ。
街から365個のゴミが無くなった。

それから一年、
さらに無力の天使は、空の素晴らしさをいっぱい知った。
空や雲の変化を、面白いなと見つめていた。

その頃、微力の天使は毎日
「ありがとう」って言いながら毎日を過ごしていた。

それは、微力の仲間がいっぱい増えたから。
「一緒に拾うよ、私の力も微力だけど、一緒にゴミを拾うよ」
10人の微力達が一緒に拾った。
一年たったら3650個のゴミが無くなった。

それから、一年、
無力の天使は空の美しさだけでなく、
街の美しさにも気づき始めた。

街がピカピカになっていた。
なんと、街では1000人がゴミを拾っていて、
一年間で365000個のゴミが無くなって
大変の意味が変わっていたのです。

微力の天使は言いました。
「始めはゴミを拾うのは大変でした。」
「でも、今は拾うゴミを見つけるのが大変です。」

この街はある日から、ゴミを拾う人も増えたけど、
ゴミを捨てない人も増えたのです。

あの人が拾っているゴミは私が捨てたゴミ。
私はゴミを拾うことは出来ないけれど、
ゴミを捨てるのをやめよう。

微力の天使は誰も否定をしませんでした。
微力の天使は自分が出来ることをやっただけなのです。

無力の天使の心に変化が生まれました。
無力の天使の心から絶望が消えていったのです。
そして、無力の天使も「ありがとう」を言いました。

ゴミを拾ってくれてありがとう。
お礼に無力の天使は微力の天使に
空の美しさを教えてあげました。

次の日、二人の天使はゴミを拾いました。
正式には、ゴミを探すために歩きました。
しかし、ゴミは見つかりませんでした。

夕方になると、空がピンク色になりました。
素敵な空を見ながら、二人の天使は幸せを感じました。

ぴかぴかの街と、美しい空を見ながら
二人の天使は二つのことを学びました。

自分を無力という天使は言いました。

「あなたが動いてくれたから、
 この街は天国になったんだ
 天国は動いたら創れるんだね」

自分を微力という天使も言いました。

「私は下ばかり見ていたから空の美しさを知らなかった。
 でもあなたが空の美しさを教えてくれたから
 気づけたことがあるよ。
 それはすでにここは天国だということ」

今はすでに天国
そして、動けばさらに天国が増える。

二人の天使は少しだけ
自分の背中に翼があることに気づけました。

あなたは天使だよ。
あなたこそ天使だよ。

みんな天使だね。

この言葉を読んでいるあなたも天使。
そう、みんな天使。


kojipu1975 at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月16日

BEPPoo!!に登場

立命館アジア太平洋大学の学生さんが運営するポータルサイト、「BEPPoo!!」のインタビューに答え、少し恥ずかしいのですが、私のその模様がアップされています。

 

是非ご覧ください→http://www.beppoo.com/

 

ちなみにインタビュアー(記者)は、2回生の今井紀明さん。皆さん覚えていらっしゃいますか?

イラクのことは、まだご本人には深く訊いていないので、おいおい伺ってみます。



kojipu1975 at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月13日

続・銀行に惹かれるのは何故?

反響が大きかったので、またこの件についての考察をしてみます。

私がキャリアカウンセリングを行っている大学は皆さんご存知でしょうから、ここでは書きません。大分の”地域一番店”の大学です。

その大学の学生さんが目指すのは、これまた大分で”地域一番店”の地銀です。


相談にのるケースとしては、経済学部の女子学生が多いことを付記しておきます。
中には、男子学生も多いですが、それは少数派。


その地銀以外にも志望企業としては、大分の第二地銀、信用金庫、信用組合、隣県(福岡・熊本・宮崎・愛媛)の地銀がズラリ。損保会社も受ける傾向にあります。


ちなみに大分の第一地銀さんは、このところ着服・横領など不祥事が多発しており、企業倫理に疑問が投げかけられている最中です。九州財務局からも業務改善命令が出されています。

また第二地銀さんのほうも、公的資金注入を受けるなど、切迫した状況。




”にもかかわらず!”



なのです。





大分県内の就職試験のトップを切った企業がたまたまその銀行さんだったので、受けた学生が多かったのかもしれませんが、



地域一番店の大学で経済を学んだ→大分県外に出るのは親も望んでいない(ひとりっ子??)→営業はせずに窓口でぬくぬくと座っていたい→採用予定人数も100名くらいなので、受けてみたら通るかも!?→経済の知識を活かせるのは銀行か証券、保険会社しかない!→先輩も去年受験して、多くの方が内定を得ている→銀行は収入がいいと聞くので、生活が安定し親孝行できる→親や友人に自慢したい!



大体、このような思考をしているのではないかと考えられます。



あとは親のメンツ。「○○ちゃんは地元の一番店の大学に行ったから、就職先も期待できますね!」という親戚や近隣住民からのプレッシャーから、子どもに銀行受験を促しているのでは?時代は30年前とはまったく違う状況にも関わらず・・・。




ここで非常に重要な問題が挙げられますが、志望している学生さんが、真にどういう仕事に就きたいか?という思考を真剣に巡らしていないことです。もちろん、全てが全てではありませんが、単にかっこよさ、ブランド、有名企業という憧れだけで就職試験を受けている気がしてなりません。


就職試験は何年も繰り返してやるのであれば、見極めも多少できるのでしょうが、先輩達が教えていくという”縦のつながり”が希薄なのでしょう。


余程、大分の”地域二番店”の大学生のほうが、この辺の見極めは1年生の頃からできています。地元学生が少なく、県外から来ていることが影響しているのかな?



論理的ではなく、ブレスト的に考えた支離滅裂な文章ですが、私の考えとしてはこんな感じです。
いかがでしょうか??
続きを読む

kojipu1975 at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年04月12日

銀行に惹かれるのは何故?

この時期、大学生向けにキャリアカウンセリングしていると感じること。それは、皆さん業界を絞り込み過ぎていること。


ほぼ8割くらいの文系学生は、銀行を目指しています。3月は、ある日の相談が全て銀行向けの模擬面接だった日もあります。


「銀行落ちたらどうするの?」

と訊くと、

「それはその時になったら考えます」
「他の有名企業受けます」

と切りかえされます。



真に興味があって受けているならそれでいいのですが、余りにも視野が狭く、親御さんの意見に流されているのではないかと推察するケースもあり、悩ましい問題です。



金融機関は志望動機が書きづらいので、豊富な専門知識がないと、ただ地域活性化に役立ちたいだけでは弱すぎます。



真に自分が目指したい仕事は何なのか?視野を広げ、周りの意見に左右されず、待つだけではなく動き回って欲しい。



今ならまだ間に合います。


kojipu1975 at 01:38|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!
Profile
Recent Comments
北尾さんのブログ (小島健一@キャリアウィンドウ)
北尾さんのブログ (東京都下関市長)
6月27日、同行アウトプット (小島健一@キャリアウィンドウ)
銀のアンカー (小島健一@キャリアウィンドウ)
銀のアンカー (fujikawa)
ご来場ありがとうございます! (小島健一@キャリアウィンドウ)
Recent TrackBacks
Links
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor 天気
占い