2006年03月
2006年03月31日
大分の岩尾文具
私の行きつけの文房具屋さん、大分竹町の「岩尾文具」。今日、備品を購入しに行って参りました。そんなに大きな店舗ではありませんが、ここの店の2階の匂いが好きなんです。何の匂いがするかと言うと、京都の匂いがするんです(笑)。
多分、お香があるからその匂いがすると思うのですが、ここに行くと京都に行ったつもりになれて、かなりお得な気持ちになるのは私だけ??
まあでも「つもり」と言うのは重要な要素で、お金をかけずに味わった気になるというのは、幾分気分が安らぐものです。このような感覚を味わえるのは、人間だからこそなのでしょうね。
明日からは新年度の始まり。父が引っ越しを請け負ったみたいなので、明日は大牟田まで手伝いに行ってきます。その方が新年度を気持ち良くスタートできるためのお手伝い。明日もいいことがありそうだ!!
春は別れ・・・ではなく出会いの季節
春は別れの季節と言いますが、別れがあれば必ず出会いがあります。出会いがあれば、別れがある、という風には考えたくないですね。なんだか悲しくなってしまうので。
私は年度が代わるにあたり、取り立てて別れがあるわけではありませんが、いつ突然の別れがきたとしても、その方と共有する時間をより楽しいものに、有意義なものにするよう心掛けています。精一杯、話し、耳を傾け、関心を寄せる。常に本気(マジ)でいたいですね。
離任式で流した涙は、精一杯お互いが関わりあったからこそ流れた美しい涙。悲しくもあり、切なくもあり。涙を流すことで人は成長するのかも。
2006年03月29日
拝啓 大分県内の人事採用担当者様
4月29日の大分本気(マジ)会に向けて、着々と準備を進めています。
先週の土曜日、大分県内の主要企業の人事担当者様宛、ほかに、約70通の案内状を送付し、いま続々とお返事を頂いています。
続々と・・・、いいお返事ならいいんですが、なかなかそうも行かず。少しへこみ気味です。
100人の元気な大分の大学生が集まる会というのは、あまり魅力的には映らないのかなあ?それとも、4月29日という日が悪いのか。もっと問い合わせを頂けると思っていましたが、それも今のところ期待はずれに終わっています。どしどし問い合わせ受け付けます。
このままでは、大分県外からの社会人及び人事採用担当者と、大分県内の学生との集まりになってしまいます。それでもいいのですが、この会を盛り上げるためには、是非とも県内の経営者や人事担当者にご出席いただきたいと考えています。大分を熱くしましょうよ。是非ともご協力お願い致します。
それから、学生幹事の水落君@大分大学が作成してくれた案内フォームを、このブログには掲載していませんでしたので、それを以下にコピペしておきます。
ご参加いただく旨、ご連絡頂けた方も、是非身近に熱い社会人や学生の方がいましたら、ご紹介いただきたく重ねてお願い申しあげます。
−☆ ・ :;;: *:;;:・:;;:*:;;:*:;★ 就職活動イベント ★;:*:;;:*:;;:・:; *:;;: ・ ☆−
☆・゜*。:゜『 就活 = 自分を知る × 相手を知る 』・゜*。:゜☆
社会人の本音、知ってます?
就活生の本音、聞いてみませんか?
「社会人の方と直接お話したい!!」
「今時の若者はいったい何を考えているんだ!?」
社会人と学生が本音で語る!アツく語る!!
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【 内定の達人塾 in 大分 】
〜 めざせ内定の達人!! 〜
◇日時:4月29日(土) 11:00〜12:30(10:30受付開始)
◇場所:アートプラザ(旧県立図書館)
大分市荷揚町3-31(城址公園付近)
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=33.14.14.099&el=131.36.42.863&la=1&fi=1&sc=2
◇費用:無料
*** プチ解説 ***
そうです!
日本各地で行われております、あの内定の達人塾が大分にやってくるのです。
ザメディアジョンCEOの山近義幸氏による講演会。
模擬面接や質問の時間も設けておりますので、
就職活動に行き詰った方はもちろん、まだまだこれから始める方にもピッタリ。
先着80名限定!
内定の達人をめざしているみなさん!
ぜひ、お早めにご連絡ください!!
山近義幸さんって・・・?
内定の達人塾って・・・?
GO!⇒ http://www.91922.com/2007/event/road.html
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《移動および休憩を挟みまして・・・》
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【 大分本気(マジ)会 】
◇日時:4月29日(土) 13:30〜15:00 (13:00受付開始)
◇場所:大分ワシントンホテルプラザ-2F宴会場
大分市都町2-1-7(JR大分駅より徒歩7分)
http://oita.wh-at.com/
◇費用(食事 ・ 飲み物込):2,000円
*** プチ解説 ***
こちらも大分初上陸。
本気と書いてマジ。
様々な業界でご活躍されている、約30名の社会人の方と
マジで語り合うことのできる熱い食事会です。
もちろん、ザメディアジョンから山近さんも参戦決定!
就活仲間との熱い出会いもあり!
各地での本気会の様子・・・?
GO!⇒ http://www.91922.com/2005/majikai/
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※注意※
◆本気の就活イベントですので、服装はスーツでお願いします。
◆できるだけ名刺をご持参ください。
◆基本的に内定の達人塾を受講された方は本気会参加となります。
参加申込みは下記アドレスに
『大学名・氏名・メールアドレス・意気込み』
を明記の上、ご連絡ください。
⇒ majikai429@yahoo.co.jp
また、ご質問等お問い合わせも受け付けております。
電話での受付 :090-9656-5419 @小島
メールでの受付:majikai429@yahoo.co.jp @水落
会場で【あなた】と【マジ】に語り合えることを
楽しみにしています!!!
2006年03月28日
東九州龍谷高校 春高バレー優勝おめでとう!
残念ながら決勝戦を観戦することはできなかったのですが、翌朝の新聞を見てびっくりしました。大会前に部員の方が亡くなられたとのこと。
詳しくはこちらのYahoo!トピックスにて
これまで苦難を共にした部員の方の死は、あまりにも辛かったことでしょう。
しかし、それを乗り越えての優勝は本当に価値があると思います。
普通は気分も暗く落ち込むものです。
精神と肉体のバランスが皆さん素晴らしいのだと思います。
これから部員の方が歩む人生、亡くなられた部員の方の分も精一杯生きて欲しい。
今回の優勝がゴールではなく、スタートなのであると、思いを新たに歩んで欲しい。
天国から素晴らしい微笑で、皆さんを包んでくれることと思います。
大分県護国神社
たまたま通りかかったので、桜の開花状況など見るのも目的で、護国神社にお参りに行きました。桜の方は2分咲きといったところ。来週半ばが見ごろかな?護国神社は、小学校の時の社会見学以来。新日鉄の工場を見た後に立ち寄ったような気がします。
境内には、言霊資料館なるものがあり、志半ばにして戦争に散っていった先人達の遺言が展示されています。是非お近くの方は、お子様を連れて立ち寄ってみて下さい。
「日本は戦争をした」という事実を知らない人が、今後更に拡大するのを危惧しています。忘れ去ってはいけない歴史。我々には語り継いでいく義務がある。過ちを繰り返さないためにも…。散るのは桜だけにしてもらいたいものです。
2006年03月26日
平田弘史「弓道士魂」
松山のエグゼっ子、松崎君に教えてもらった、平田弘史著「弓道士魂」を読んでみました。
京都の三十三間堂で、通し矢の行事が行われることは知っていましたが、それは江戸時代に、紀州や尾張の殿様など、各国の大名が国の威信をかけて行っていたとは全く知りませんでした。
通常、一間とは、約1.8メートル。しかし、この本には「柱と柱の間隔 3.6メートル 柱の数は片側34本で その全長約120メートル この120メートルを 手前から向こうまで廂(ひさし)にも縁にも当てないで 矢を射とおす 「通し矢」云々」と書かれています。
この本によれば、通し矢を最初に始めたのは、浅岡平兵衛重政という武士で、関が原の合戦でも強弓で知られた人物らしい。彼が夕方までかかって射通した矢は51本。慶長11年の出来事。
その後、この噂を伝え聞いた諸国の大名が、「うちの家臣にもそのくらいの記録を塗り替えられる者がおるわい」と言って、京都に何人もの弓の強者を送り込んだ。記録を敗れなかった人物は、国に帰れないとし、その場で切腹。
この本の主人公は、紀州下級藩士後に尾州藩士となる星野勘左衛門。実在の人物で、彼は8000本の通し矢を一昼夜で行い、天下惣一という偉業を成し遂げます。
しかしながら、彼が8000本の偉業を成し遂げるまでの、仕込み(稽古)の凄まじいこと。平田氏の絵が劇画タッチですので、その様はかなりの迫力でこちらに伝わります。
漫画ではありますが、436ページに及ぶ大作。弓を志す方には是非読んで欲しいし、武士道とはどういうものかを触りだけでも知りたい方にもおススメですね。登場人物がいとも簡単に死を選択するのが、潔いというか、死の美学というものを感じます。
2006年03月25日
東京・青山「Casita」
今日の話題は、東京・青山にあるレストラン「Casita(カシータ)」。
このレストラン、とにかく最上級のおもてなしをするということで、私の身の周りで評判になっています。私はまだ行ったことがないのでレポートできないのが残念ですが、よろしければ、「Casita」でネット検索をしてみてください。色んな方のレポートが出てきます。
「勝負レストラン」というような書き方をしているブログもありますが、そのような俗っぽいことは抜きにして、真のホスピタリティとはどんなものなのか、次回上京の際に確かめに行ってみたいと思います。
ところで、カシータのホームページに流れているBGM。とても素敵なんです。
気になったのでメールで問い合わせたところ、ヒラリー・スタッグの「フェザーライト」という音楽だそうです。今度これも購入して、アジアンリゾート気分を味わってみよう。
2006年03月24日
THE 有頂天ホテル
遅ればせながら「THE 有頂天ホテル」です。
三谷幸喜はかなり好きな脚本家。一昨年の大河ドラマ「新選組!」は、失敗作だと言う人もいますが、私の中ではかなりおススメ。古畑シリーズは言うに及ばず。
有頂天は何かもやもやしているときに見るのがいいですね。「笑おう!」と気構えて見ると、あまり笑えないかも。くすくす笑える箇所が、ジャブのように繰り出されてあっという間に終わったという感じでした。見終わった後、幸せな気分になります。
ストーリーが混在していて、そのもつれた糸を解きほぐすかのように後半は展開します。盛り上がりに欠けたのがいまいちでしたが、カメラワークなども凝っていて、自分自身がこの舞台であるホテルの中にいるような気にさせてくれました。泊まりたい。
佐藤浩市が出演していましたが、彼のスーツの着こなし、立ち姿は、男の私から見てもカッコいい。10年後の(外見)目標として、佐藤浩市を目指してみます。
2006年03月23日
スーパーでお土産
先日、広島に行った時に、サークルの後輩にホッピーをプレゼントしました。そのお返しに、ということで、近くにあったスーパーに入り、広島ならではのお土産を買ってもらいました。オタフクソースや、東広島市の飲料メーカー「宝積飲料」のジュースなど。
私も最近は、スタンダードな土産物屋さんでお土産を買うことはあまりなく、スーパーで大分ならではの「柚子胡椒」であったり、フンドーキンや富士甚の味噌や醤油、ドレッシングを買うことが多くなった気がします。その土地で愛されてる商品でもあるし、お菓子をもらうよりも実用的で喜ばれます。
たまにはスーパーでお土産を物色するのもいいと感じたここ最近の出来事でした!
2006年03月22日
祝!WBC世界一!
11時から生中継で観戦しました。先制点が取れたのが大きかったですね。
イチロー選手が試合終了後、「このチームの仲間は最高だ!」ということをしきりに口にしていました。野球は個人プレーではなく、チームプレー。寄せ集めのチームではありますが、全員が野球を愛しているからこそ、一体感が生まれたのでしょう。
私も少年時代、野球をしていました。でも、その時は個人プレーに走っていたような気がします。誰かがミスをすると、心の中で「なんでミスするんだよ!!」と言っている自分がいました。
これから野球がもう一度できるならば、仲間のミスをみんなでかばい、励まし、補うことができると思います。スポーツは精神鍛錬の場として、キャリア形成にも十分影響を及ぼすものだと私は思います。
今回、日本に限らず、多くの出場国・選手がいましたが、本来所属するチーム(イチロー選手ならシアトル・マリナーズ)のキャンプの日程などと重なり、かな りタイトなスケジュールで動いた方も多かったと思います。でも、国の代表としてがんばっている選手達は美しかった。球団のオーナー達も、WBCに出場した 選手達を温かい出迎えをしてほしいですね。
松井秀喜や城島健司が出ていれば、もっとすごかったのかな?長嶋茂雄さんも、王さんが世界一になったことを誰よりもきっと喜んでいるはず。ともあれ、選手達はみな一様に美しかった!がんばる人間って美しい!

