2006年01月

2006年01月31日

小遣い帳

初めての確定申告に向けて作業中です。


これをしていて、小さい頃、小遣い帳をつけていたのを思い出しました。

内容は、親からいくらのお小遣いをもらって、どこの店でおやつを買ったとか、どこどこの叔父さんからお年玉もらったとか、そんな軽い感じでした。そして差引残高をつける。


父が自営業をしていて、母は帳簿の担当。大きくなって金銭感覚を身につけてもらおうと考えていたのか、母がしてくれたことが今になって役に立っています。


というわけで、確定申告はお早めに。自営業の友人の話によると、2月の第2週くらいが比較的空いているそうです。



kojipu1975 at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年01月30日

話し上手は聴き上手

こんばんは。今日は曇りがちでしたが、比較的暖かい1日でした。

土曜日の須子はるかさんのお話。オウム返しの話術の上手い例として、明石家さんまさんの話題をしてくれました。
※オウム返しは、CDA流に言うと「反射」です。


普段、何気なく彼のトークを聞いていますが、踊るさんま御殿やさんまのまんま、明石家電視台などの番組では、芸能人や素人の方とのトークもありますね。そこで、さんまさんは「反射」や「あいづち」を効果的に放っていることに改めて気づきました。


「ほうほう。ふんふん。あーなるほど!それで出川は○○なのか!」

↑こんな感じかな(笑)。


さんまさんが今度テレビに出ていたら、よーく聞いてみよう、いや「聴いてみよう」。やっぱり話し上手は聴き上手なのですね。CDAの方々も、もしこのブログを見て感じることがあれば、気軽にコメント頂ければ幸いです。


kojipu1975 at 22:40|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2006年01月29日

熊本の朝からおはようございます!

今から福岡へ。昨夜は隣の部屋から誰かが誰かにお説教している声が聞こえ、3時くらいまで寝付けず…f^_^; 壁薄いホテル泊まったから我慢しよう。しかしお説教の内容は、かなり熱かったですね。喜怒哀楽を前面に出したもの。参考になります。

では行ってきます!


kojipu1975 at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年01月28日

名言を頂きました

「現代人の欠点は、自分の職業に愛と誇りをもっていないことである」ロダンの言葉です。


こんばんは。今日は熊本にいます。午後からドリームゲートのセミナーで、須子はるか様のお話を伺い、夜は異業種交流会。34名様の名刺を頂戴致しました。

須子さんとも会の終わりに15分ほど話しをさせて頂くことができ、ヒントを得られました。私より2歳年下の女性社長。話す言葉の端々に、エネルギーを感じました。「アイデアだけでは0円の価値しかない。それを形にしたもん勝ち。」という言葉は、社長をしているからこそ説得力がある。


明日は福岡。キャリアカウンセラーのピアトレーニングです。自分自身のキャリアも学んできます。


kojipu1975 at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年01月27日

ロクムシ、やろうえ!

今度の2月5日(土)、大分市内にてロクムシの会を催します!!

詳細は主宰でありますFM大分DJのTOM Gさんのブログに書いてありますが、「ロクムシって何?」という方は、以前の私のブログをご覧下さい。


たまには童心に返って遊ぶのも必要!仕事も一流だけど、遊ぶ時もしら真剣にやる人には、人が不思議と集まります。

もちろん私も参加。節分豆まきも行いますので、奮ってご参加下さい!!



追伸:明日あさっては熊本と福岡に参ります。ブログは携帯から更新しますが、コメントはできないと思います。ご了承下さい。


kojipu1975 at 15:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年01月26日

1日1回褒めるのだ!

昨日は、病院に行って採血されました。


注射針がとっても苦手な私。なるべくその瞬間は見ないように目をつぶります(ここから先の2行は、注射の苦手な人は見ないほうがいいかも)。

でも、この日の看護師さん、私と相性がよかったのか、スッと針が入り、入ったままの状態でもなんの痛みもなく、針を抜く瞬間も痛みをあんまり感じませんでした。


「看護師さん、うまいですね〜。私は結構痛がりなんだけど、今日はほとんど痛みを感じませんでしたよ。」

と、おだてたわけではないのですが、自然と口からその言葉が出ました。


応えて看護師さん。

「あら、そう?100回に1回の確率がたまたま当たっただけですよ〜。」

とのこと。

でも、結構表情や声は嬉しそうだったな〜。



なんとなく嬉しかったこととか些細なことでも、ありがたみを伝えると、相手は喜びます。その相手が喜ぶだろうな、って策を練った形で言ってはダメなんですが、心から感謝の意を伝えると、みんながハッピーになるような気がします。そう、ホントに些細な喜びでも。

明日も誰かに伝えてみよう。


kojipu1975 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年01月25日

今日はこれしかない!「鏡の法則」

野口嘉則氏の書かれた鏡の法則

私は一昨日、この素晴らしい文章に出会いました。少し長めの文章ですが、是非読んでみてください。私はこれを読んで、感動し、涙を流し、父母妹に感謝の意を伝え、いつもお世話になっている諸氏にメールで送信しました。これをご紹介いただいた株式会社ザメディアジョン山内会長にも、本当に感謝です。山内会長とは、以前このブログでもご紹介したエグゼの中で知り合いました。本当に縁とは不思議なものです。


鏡の法則には、難しいことは一切書かれていません。人間のありのままの姿、本来の人間らしさを持ち合わせていれば、感動はないかもしれません。でも、日々人間は感謝の心を伝えることを、忘れてしまう罪な生き物なのです。


最近の私は本当にツイている・・・。気づかせてくれたことに感謝しなければならない!

kojipu1975 at 21:55|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2006年01月24日

会おうと念ずれば会える

「うがいと手洗いの励行」とか自分で書いておきながら、昨日から風邪気味です。みなさん、体調を崩されていませんか?体が調子悪いと心もしぼみがち。でも、今日も元気な話題をご提供!!


今日のお昼前、携帯電話が鳴りました。出てみると、小中学校通じての大親友であったT君です。凡そ12〜3年くらい会っていなかったのですが、その電話の あと、近所のジョイフルでお会いし、互いの時間を埋めるべく色んな話題で盛り上がりました。12,3年分の長い隔たりは、ほんの数分で解消されたのです。 友人は貴重な存在であり、財産でありますが、幼少時を共に過ごした友というのは、最も貴重だと感じた瞬間です。


お互いの仕事の話題が中心ではありましたが、今後も協同して動いていきましょうということで解散。風邪気味の冷えた体の中心で、心だけがポカポカしていました。


風の噂で彼が別府にいらっしゃるということを聞いていたので、「一度お会いしませんか?」と年賀状に添え書きしたのがそもそもの始まり。そして、それに呼 応して今日電話をかけてきてくれた彼にも感謝です。そう、お互いが会おうと念ずれば会えるのですね。難しいことではないのです。


去年の私の目標は、「なるべく多くの人と直接会う」でしたが、まだ余韻が残っているようです。去年、この目標を立てた自分を褒め、そしてお会いできた方々に感謝しつつ・・・。


おやすみなさい。今週いっぱいはあまり無理しないようにしたいと思います。


kojipu1975 at 21:06|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2006年01月23日

2005 45th ACC CM FESTIVAL

先日の土曜日に、標題のイベントが大分市内で行われ、友人らと見てまいりました。

ACCのホームページはこちら

昨年も行ってみましたが、今年も秀作揃い!そしてテーマは「チャーミング」。かわいいという意味ももちろん、見る人・聴く人を振り向かせるような意味合いでしょう。

大賞は「ファンタ」のCM。「そうだったらいいのにな♪」で、中学生風の男の子が妄想をするCMですね。確かにチャーミング。私もこのような妄想を中学生の時にしていたような気がする。何気ない子ども心の希望などを、CMにしてしまうセンスが素晴らしい。

あとは、サントリー「伊右衛門」。映像美がギュッと短時間に凝縮されていますよね。「飲んでみよう」と思わせる力は十分。去年は確かに、私の大好きなキリン「生茶」より、「伊右衛門」を手に取ることが多かったかも。


大分で流れていないCMもかなり流れました。視野を広げることと、人と違う観点から物事を見つめる、ということについて、改めて勉強させられました。そして元気になりました。


3月まで全国各地で行われているみたいですので、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?


kojipu1975 at 22:39|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年01月22日

合掌

従兄弟の祖父が、昨日の夜に亡くなりました。

1週間前まで、元気に散歩していたおじいちゃん。風邪をひいてしまった後も散歩を続け、肺炎に罹ってしまい、そのまま息を引き取りました。

私は、この従兄弟の祖父にはこれまでお会いしたことはありませんでしたが、伯母のお父様にあたりますので、お通夜の準備などで忙しい親戚の手伝いをしてきました。


死を身近に感じる瞬間は少ない。ご遺体の傍に寄り添うのも私にとって何年かぶりの出来事。通夜の厳粛な雰囲気は、気持ちが張り詰め、自然と背筋が伸びるもの。故人に畏敬の念を込め、だらしない態度はできないと感じる瞬間。


このおじいちゃんのひ孫も、今日は大勢集まりました。まだ幼いのでおじいちゃんが亡くなったということは理解していないようでしたが、ずっと横たわったま まのおじいちゃんを心配そうに見つめていました。きっと、こんな無邪気なひ孫達をおじいちゃんは天国から見守っていることでしょう。


人はいずれ死ぬ。命は永遠ではない。でも、その血を受け継いでいるひ孫達のこれからの人生の歩みは非常に長いものとなる。生命の循環を感じた一日でありました。

合掌。


kojipu1975 at 23:10|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!
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